Google oneとphoto

これまで撮りためた画像はHDDに保存してきたが、Google Oneを選択し、Googleフォトに全ての画像をアップすることにした。
全てをアップするには1週間弱ほどかかったが、アップした後さすが顔認識が素晴らしく、いろいろ発見することが多かった。

あと数年もすれば動画もこんな感じになるのだろう。

FILEMAKER GOを活用するために。その2

さくらインターネットVPSを利用するにあたって、MacからMicrosoft Remote Desktopを使い、WindowsServerにアクセス。そして体験版のFileMakerServer17をダウンロードしてインストールした。
FileMakerServerは普通のFileMakerのインターフェースかと思い込んでいたが、完全にサーバー機能だけで、インターフェースはブラウザソフトを使う。

クライアントとして普通のFileMakerが開発環境となり、作成したデータベースをFileMakerServerにアップロードする形になる。Serverはアップロードされたデータベースをホストする。
そしていよいよiPhoneからアクセスしようとアドレスを指定したが、なぜか開かない。再起動などしてもダメ。そこでネットを調べたところ、WindowsServerのファイヤーウォールの設定をしなくてはいけないことが判明。標準ではポートが塞がっているようだ。

そしてめでたく開くことができ、なんと快適だろうと久しぶりに感動しました。もっと早くに取り組んでおくべきでした。

画像はQRコードを読み取ることで出退勤を記録するデータベースを作りました。FileMakerはiPhoneのカメラやGPSを利用することができるので、本当に表に出て使用することに価値があります。

FileMaker Goを活用するために。その1

FileMaker GoがiPhoneのアプリとなって今やバージョンは17。端末にデータベースを取り込んで活用することはできるが、ホストとリアルタイムでデータをやりとりできなければ、iPhoneやiPadの携帯性が十分に発揮できるとは言えない。

それにはFileMaker Serverが必要で、さらにネット上に構築する必要がある。その方法は大きく2つ。

  1. 自宅サーバー=
  2. レンタルサーバー、ではなく、仮想専用サーバーを利用する。
  3. FileMaker Server専用レンタルを利用する。
  4. FileMakerCloudを利用する。

1は電気代やらハードのメンテやらそこそこ手間がかかるため除外。
4のFileMakerCloudは大いに魅力的だったが、未だに申込みページが英語表示しかないのであきらめる。
3も敷居が低そうだったが、月額料金が高すぎた。
そこでVPSサービスをと自分が利用しているさくらインターネットでWindowsServerのVPSを提供していた。ので、さっそく無料期間試すことにした。
続く。

Excelで抽選

抽選会で当選番号を生成する方法として、Excelのアドイン=データ分析を使って行えることを見つけた。

データ分析の「サンプリング」を使うモノで、サンプリングにより抽出する個数を指定することができる。で、選ばれた番号をVLOOKUP関数で引っ張れば当選者を導き出せるという仕組み。

サンプリングできるのは数値のみなので、あらかじめIDとなる番号を振る必要があります。

WordPress5の設定

WordPress5は大幅な内部改変があったらしく、今まで使っていたプラグインとの相性が悪いようで、いくつか外す必要があった。
もっともプラグインなしでも機能的には問題なく動作するので不便はない。

WordPress5

WordPressがバージョン5になり、新しいエディタが標準となった。
ブロックごとにコンテンツを作り上げていく方式は、昔使っていたBAND for Webを彷彿とさせる。
この方式がいいことなのか、自由な発想を妨げることになるのかまだわからない。

android autoの出来

Pixel3を導入したのは、最新のAndroid9の出来や、夜景モードの撮影の可能性のほか、Googleマップのナビゲーション性能を見たかったことがある。ところが、Android対応と謳っているにもかかわらず、pioneerのFH-9400DVSに映らなかった。それがやっとAndroid9のバグフィクスとAndroidAutoのバージョンアップで動作するようになった。AppleのCarPlayと比べると実に操作性が悪い。優位なのはGoogleマップの交通状況表示くらいかも。

next step

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