iPhone6sによるライブ配信

iPad mini2とiPhone6を使ったライブ配信テストは、残念ながら20分程度で処理がストップしてしまった。

想像するにメモリー量が1GBしかないため、限界が来てしまうのだろう。メモリー量が2GBのiPhone6sでは見事40分連続配信ができた。

ので、9/24配信分からiPhone6sで配信することに決定。あわせて2元同時配信は中止して生配信はYouTubeのみとなる。

iPhone8の動画撮影テスト

本来はiPhone6でYouTubeライブ配信テストしたけれど、途中でバッテリーがなくなったせいか通信が切れ、データがなくなってしまった。

ライブ配信ができたが、アーカイブはiPhoneで処理しているらしく、消滅していた。配信本番は大丈夫かな?

CarPlayでGoogleマップ

iOS12になって、CarPlayでとうとうGoogleマップが使えるようになった。

Googleマップは裏道や農道も案内してくれる。また、交通渋滞の様子が表示されるのは便利だ。ナビゲーションも的確である。

iOSのマップもデザインが変わって見やすくなっている。Googleマップは普通のカーナビのデザインに近い。個人的にはiOSマップがいい。

パフォーマンスの向上

iOS11の時は、iPhone6でYouTubeのライブ配信をしようとすると、極めて動作が緩慢で実用に耐えなかった。ボディの発熱量も相当なものだった。

iOS12にアップデートしたところ、カメラの起動が70%高速化したおかげかレスポンスがよくなり、ライブ配信に使えそうだ。あとは40分連続で配信できるかどうかの確認だけ。

FileMakerで位置座標取得

現在作成中のFileMakerの打刻システムで位置座標を取得を実装した。打刻した場所が自宅だと都合が悪いので、打刻した場所が必要だろうと。

関数はLocation。取得範囲と時間を設定できるのがいい。

iOS12にアップデート

早々とアップデートをする。

事前のアナウンスに違わず、動作速度がかなり上がっている。旧型のiPad mini2やiPhone6は現役としてまだまだ使えるようになった。

また、距離アプリはなかなかすごい。正確な距離を測ってないけれど、この機能を使ったアプリが出てくることを期待したい。