ついに念願のFileMakerServerでWebDirectを運用することができた。
なにぶんサーバーに空き容量がなく、Javaの起動もおぼつかなかったことから運用が進まなかった。

以前ローカルで運用したものと変わることなく、実に簡単に共有することができる。
PHPで運用を考えたが、しばらく先送りだ。

さくらインターネットのサービス「さくらのVPS for Windows Server」を利用していますが、FileMakerServer用の実験サイトとして活用しているので、最低価格の30GBで運用しています。

ところが、FileMakerServerをバージョン17から18にアップグレードしたところ、空き容量が90MBしか無くなってしまいました。なんとかやりくりして運用できていました(たいした容量のDBはないので)が、ひょうんなことからリモートアクセスができなくなり、さくらインターネットのメニューからWindowsServerを再起動しました。

するとなんとまあ空き容量が5GBまで回復していました。クリアしきれないキャッシュファイルが相当あったんですかね?

ここのところフルサイズカメラを持ち出す機会は少なく、久しぶりに訪れた国営ひたち海浜公園に持ち出しました。
フィルム時代から撮影しているモノとしては、ファインダーの撮影や鋭いシャッター音はやはりいいものです。

2学期スタートと同時とはいきませんでしたが、校了を終え9月7日には印刷が仕上がる予定です。
3年ぶりにデザイン構成を見直し、ピックアップ画像を見開き正面に配置しました。その下には文章が入り、どこのページを開いてもインパクトを与えられるものになったかと。

高価なため前評判が余り芳しくないHomePadを購入しました。
セッティングは非常に簡単。これはライバルが逆立ちしてもかなわないだろう。基本的には音楽再生用にしか使えない。

しかし、音質は素晴らしい。音楽スピーカーとしてなら値段相応だ。

キャンプで制作したモニュメント

自然体験キャンプで制作したモニュメントが見事だったので、急遽「こらぼdeあそぼ」に展示することにした。
周知方法は同ブログに掲載しただけにもかかわらず、少なくとも1組がわざわざ来館していただき、展示した甲斐があったというもの。

キャンプファイヤーでは、ファイヤーキーパーが火の調整を司っている。早く燃え尽きてもダメ。あまりに小さくてもダメ。キャンプファイヤーの終了時にきれいに燃え尽きるのが理想とされている。
これまでは、バケツに水を入れ、ヒシャクで水をかけて調整していた。それでは効率が悪い上、キーパーにとっても重労働になる。

そこで、農薬をまく噴霧器や簡易シャワーの導入を考えた。価格や性能を考えるとイマイチだったのが、玩具の水を使ったガンがよさそうとわかり、早速実験することとした。比較的遠距離で使えそうだし、なにより子どもたちの受けも良さそうだ。