HDDの空きがなくなる

ここのところ動画はフルHDでレートスピードを60で撮影しているせいか、HDDの空き容量がなくなってしまった。外付けHDDにバックアップして容量を確保した。

昔に比べれば収録スピードは落ちているが、これで4Kで撮影するようになったら…。

HLCのゲーム本

従来手書きだったゲーム本をデジタル化しました。これからは追記や修正が楽になります。

HLCの新しい事業

入会(継続加入)届を提出して、年会費を納めた会員に対して、ノートを支給。会員証の代わりでもあります。

ゲーム本を手書きからデジタル化しました。作成するのに延4日程度かかる上、修正も容易ではないので、メンバーから申し出があったことから制作に着手しました。inDesignで。

FilemakerPro16

Filemakerもバージョンが16になった。

今ではaccessの使い方も覚え、利用する機会は少ない。iPhoneやiPadの利用は大きなメリットだが、クラウドでデータベースを置けないのではその価値も半分以下になってしまう。

早くクラウドサービスが稼働してくれると普及率は一気に高まると思うのだが。

新造船さんふらわあ ふらの

洋上学習のつてで記念式典に参加させていただきました。

プライベートスペースが確保されたり、ペットのためのドッグランがあったり、部屋やロビースペースに余裕があったりと極めて現代的なフェリーになっていました。音や振動も少ないと思われます。

式典あいさつからの抜粋

《商船三井フェリー 大江明生社長》

新造船さんふらわあふらのは、4月27日ジャパン・マリン・ユナイテッド磯子工場にて無事竣工しました。

本船が就航する大洗ー苫小牧航路は、1985年3月開設以来首都圏と北海道を結ぶ物流の動脈として物流と旅客輸送に寄与してきました。その間、旅客輸送数量ですが、2007年に大型船フェリー4隻を投入して出入2便化を開始して年間12万人と15万台のトラックを輸送する弊社の骨格をなす航路に成長しました。

「さんふらわあふらの」は、国内フェリーとして初めて二重反転プロペラ、ハイブリット推進システムを採用して最新テクノロジーを駆使し、大洗の出発時間を1時間15分後ろ倒しすることで、お客様の利便性向上に必ず貢献できるものと確信しています。

客室設備におきましても様々な工夫を凝らし、客室定員の約半分を個室とし、その全てにシャワーとトイレを設置してお客様のプライバシーに寄与させていただきました。

それから、国内フェリーとして初めて船内エンターテイメントシステムを導入。お客様のスマートフォンに船内案内や映画チャンネルを配信して船旅の楽しさを演出します。その他、ペット同伴客室など様々な設備も導入。人にも環境にも優しいフェリーとして、必ずや皆様のご期待に沿えるものと確信しております。

《茨城県知事橋本昌》

今、港湾をめぐる情勢は、十数年前と変わっています。私は全国都道府県港湾知事協議会の会長をしていますが、かつては、会長プラス副会長のほか残りはみんな代理だったのですが、今は知事本人が出席することが増えてきています。一時期、港湾は無駄な公共事業と言われていたのが、今や情勢が変わり、港湾を使ってどうやって地域を活性化するか、物流、観光、特に日本海側はクルーズの話で持ちきりである中、この素晴らしい新造船さんふらわあふらのが竣工しましたのは、ありがたい限りです。

今物流につきましては、どうやっても人が足りない。モータブルシフトは避けて通れない中で、大変重要な航路になってくれるのではないかと思っております。首都圏と北海道を結ぶのはこの航路だけです。いろいろな面で効果と効力をどんどん発揮していただけたらありがたいと思っております。

また、一方では観光客が楽しめる船になってもらえれば「用があるから」だけでなく、フェリー航路を利用してのクルーズを楽しむ状況も出てくると思っています。

先般県と大洗町で勉強会を行いましたが、その中で飛行機とクルーズを組み合わせた活用をこれから考えていく必要があるのではないか、といったことも議論されています。フェリーが就航してくれる、これをどうやって地元によりメリットがあるようにしていくか、町長もいろいろご苦労されていると思いますが、一泊してもらえれば大変ありがたい。また、料理に使ってもらえる材料について地元のものを使ってもらいたい、様々なお願いをしたいと考えているところであります。